konno Felt Works

味噌仕込み

2013_02122013-20016

念願だった味噌仕込みを

今年ようやくかなえることが出来ました。

galleryらふとにて。

大豆、麹、塩だけで

あんなにもおいしい調味料が作れるなんて。

わかっていても美味しさに感動します。

発酵の力ってすごいなあ。

2時間の味噌仕込みワークショップに参加して、

当日の朝までにふっくら炊き上がった大豆を用意しておいてくださり、

作業は

麹と塩をまぜる(1)、大豆をつぶす(2)、1と2を練りこむ。

容器を持参した方は、味噌玉をみっちりと隙間無く沈み込ませて、まで。

作業自体は簡単、というよりもシンプル。

豆を炊く時間や豆を潰す手間がかかりますが、

冬の寒いこの季節の行事的な、厳かな感じ・・・がしました。

素材がシンプル故、できれば産地などにこだわりたいな、とも。

大豆、水、麹、塩。

地元産の大豆で、近所の湧き水で、あの酒蔵の麹で、塩は・・・と

素材を選ぶ楽しみもできて、

初めての味噌仕込みは予想以上に楽しいものでした。

仕込みの後、らふとで仕込んだ2年モノ、3年モノのお味噌を

お野菜と一緒に頂きました。

色もコクも違いがあって、3年モノは芳醇な香りがして本当に美味しかったです。

豆汁(大豆を炊いた汁)も頂き、大豆の濃い出汁がでていて、

ほんのり塩味を感じる豆乳スープのようでした。

最後に、らふとの庭の梅干しと柚子を練りこんだお味噌を乗せたオムスビも・・・

これがまたエライ美味しくて。

ワークショップの後に、至福のお味噌三昧でした。

講師の宇佐美さんのお話も興味深く、お味噌への愛情を感じました。

らふとでの味噌仕込みは今年で8年目だそうです。

まだ味噌仕込みやったことがなくて、やってみたい方にはぜひぜひおススメのワークショップですょ。

来年もあればぜひ参加してみてください。

新味噌は9月。

新米の季節と重なりますねぇ。今から楽しみですなぁ。

 

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フェルト制作とは違うベクトルの

表現するのとは反対の

文化活動を

できるだけたくさん

梅雨が来る前に経験しておきたい。

梅雨がくると

フェルト制作が本稼動して

生活がフェルト一色になるから。

 

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